お家でお泊り

そのまま、結局時間を忘れてストーリーをガンガン進めながら協力プレイをしていたのだが。
気が付いたら、もう夜の8時とかになっていて流石に移動に一時間もかかるからあんまり遅くなると終電がなくなるということでそろそろ帰ろうかと思ったんだけど。
T子は、もう遅いからせっかくだから晩御飯を食べてそのまま泊っていったらどうかと言ってくれた。
出会うまで、結構な日にちやりとりをしていたとはいえ一応実際に会うのは初めてなのに。
随分と警戒心がないというか、いきなり泊めてくれるなんて無防備な子だなぁと思ったけど。
まあ、実際に話している日数自体は結構長いからその辺を錯覚しているのかもしれないな。
まあ、流石にこの時間に一時間もかけて家に帰るのはちょっと億劫だったし。
お腹も減ってたので、せっかくだからT子の厚意に甘えることにした。
T子は、その日の晩御飯はロールキャベツを作ってくれたんだけど結構美味しかった。
普通に、普段から料理に手慣れているんだろうなと思うくらいの腕前だったので大満足。
ご飯を食べていって、なんていうくらいだからある程度は料理はできるんだろうと思ってたけど。
思ってたよりもずっと美味しかったので大満足だった。
そんでもって、ついでにお風呂も先に入らせてもらうことにしたんだけど。
やはり、結構いいとこのマンションみたいで風呂場もかなり広めで独り暮らしアパートに慣れた筆者にとっては。
でかい風呂はかなり贅沢に感じた。